非公式ルートでの管理権限取得!Googleビジネスプロフィール驚きのハッキング手法

今回はGoogleビジネスプロフィール(旧称:Googleマイビジネス)の管理権限を通常とは異なる方法で取得する手法について説明します。この方法は潜在的に不正な用途に利用される可能性があるため、ハッキングなどの不正行為には絶対に使用しないでください。

通常、Googleビジネスプロフィールで自分の運営する店舗を登録する際には、Googleから送られてくるはがきに記載された数字を使って認証を行うか、店舗に設置されている電話番号を用いて認証を行います。新しく登録されたビジネス情報については、電話番号による認証は行えず、はがきによる確認や場合によってはビデオ確認が必要です。

今回紹介するのは、Googleマップ上に既に公開されているビジネス情報の一部を変更し、それを通じて管理権限を獲得する方法です。

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以前にも同じような方法を紹介したのですが、今回の方がより簡単な方法になります。

手順

1:Googleアカウントにログインし、目的の施設の情報修正を提案します。

多くのビジネス情報では下の方に「情報の修正を提案」という箇所があります

2:施設の電話番号を自分が保有する電話番号に書き換えます。多くの場合、この変更は拒否されますが、オーナーが未登録の施設や新規登録施設では変更が可能な場合があります。

上にある名前またはその他の情報を変更という箇所をクリックすると一般ユーザーでもビジネス情報が変更できます。

3:電話番号の変更後、施設情報を検索し、「このビジネスのオーナーですか?」というオプションをクリックします。すると、オーナー確認のための認証方法が表示され、先に変更した電話番号で認証が可能になります。この電話番号が自分のものであれば、実際には運営していない店舗や施設をGoogleマップ上で管理することができるようになります。注意点として電話番号を変更した後にすぐにオーナー確認をしようとするとうまくいかない場合があります。

ちなみにディズニーランドやイオンといった大型の施設のような建物の場合オーナー確認がそもそも表示されません。小さいビジネスの場合はこのように「このビジネスのオーナーですか」と出てきます。
次にこの画面に移り、画面上には変更をかけた電話番号が表示されるようになっています。

この方法は、本来の管理者がオーナー権限を行使していない状態で、悪意のある第三者がビジネス情報を不正に操作する際に用いられることがあります。
これはGoogleビジネスプロフィールのセキュリティ上の問題点と言えます。

以上、Googleビジネスプロフィールの管理権限を獲得する一風変わった方法についてご紹介しました。

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