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炎上は不特定多数の人間から一斉に攻撃(誹謗中傷や名誉毀損行為など)をされる事を指していますが、誹謗中傷は多数でなく1人の場合もあります。また誹謗中傷はかなりの数がいっきに誹謗中傷してくる為、誹謗中傷のように「開示請求」やSNS上の機能で備わっている「ブロック」などの対応では対処しきれない事が多いです。
ちなみに少し前までは炎上は一般の人とは関係のないもののように思われてきましたが最近は一般の人でも炎上のリスクは高いです。炎上をするとどのようなリスクがあるのか簡単にケースごとに説明をしようと思います。
一般人の場合の炎上リスク
小さな小売店や飲食店やサービス業などのお店&中小零細企業
一般的には個人と法人(個人事業主)ではリスクの無いようはあまり変わりはありませんが、企業の方は場合によっては取引先がなくなる、売上がなくなるなどのリスクが顕著です。

実はSNSの種類によって炎上しやすい場所とそうでない場所があります。以下は炎上リスクが高い順に並べました。
上記が炎上のリスクが高い順に並べたものになります。2と3はSNSかと言うと正確には違いますが炎上リスクがあるサービスなのでここで上げました。



②一度マップ情報を削除し、新しく登録をかける。この方法をすると過去につけられたマイナス評価がリセットされるので炎上して点数が低くなってしまった時に使う手法の1つ。しかし炎上が収まっていない時にやると新しく作り直したほうにも悪い評価がすぐにつくので必ず炎上を収めてからやるようにしましょう。
③グーグルに連絡をし口コミ(クチコミ)を投稿出来ないように依頼をかける。
以上が一般的な炎上時の対応策になります。
炎上を抑制するという意味では過度な誹謗中傷をしたアカウントに対しては「発信者開示請求」をする事も考えられます。開示請求とは匿名の人物の個人情報を裁判を行い取得する行為で、その後に名誉毀損や威力業務妨害など通常の起訴になったり、或いは示談になったりします。

開示請求の流れは上記サイトなどを参考にして下さい。尚上記サイトの流れの中にある弁護士が担当している箇所に関しては弁護士でなくても当事者でも時間があれば可能です。

上記ノートで実際に弁護士に依頼しないで開示請求を行った方が何と開示請求のテンプレートまで一緒に公開しています。弁護士に頼む費用が無い方や時間がたっぷりあるので勉強の為にやってみたい人などにはオススメできるかも知れません。
SNS上の傾向を見ると、何度か開示請求や裁判をやると誹謗中傷をしてくる人は減ってきます。ただしこれも自分自身に完全に非がある場合は火に油を注ぐ行為になりかねないので周りの意見やアドバイスも真摯に聞くようにして、その上で法的手段に出たほうが良いということであればやるようにしましょう。
実際に法的手段に出た後はケアが必要です。何故かというと「すぐに裁判をする人」「自分が悪いのに裁判して逆ギレする人」といった悪い印象が後々尾を引いて炎上が長引くケースにもなります。なので何故法的手段に出たのか具体的に世間が納得出来る理由を提示する必要がありますし、それが提示出来ない場合は法的手段は取らないほうが良いと考えます。
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